産後の下半身太り対策に股関節を動かそう

出産を機に下半身が太くなった

私は幼いころからダンスを習っていたのもあってか正直、足の細さには自信がありました。

 

お尻もそこそこ引き締まっていたと自分では思っています。

 

ですが、妊娠、出産を経て下半身の体型に大幅な変化が見られたと思います。

 

若い時は下半身が大きいことで悩んだことなんてなかったのに、出産してからお尻と太ももが大きくなってしまって、ずっと悩みでした。

 

まずは骨盤が大きく開きその分お尻は大きくなりました。

 

出産すると骨盤が広がってしまって、そこに、さらに贅肉がついてしまうと、どんどんお尻が大きくなって、太ももにもお肉がついてしまうらしいです。

 

それに加えて踊らなくなった分お尻は垂れ下がりました。

そして骨盤の幅に合わせるかのように足の付け根から延びる太ももは太くなり

 

気が付けば下半身はポチャポチャに…やはり妊娠、出産があるからこそ女性には下半身太りで悩んでいる方が多いんじゃないでしょうか?

 

下半身太りしてできた悩みは服装です。

 

ズボンがかっこよく履けなくなりました。鏡の前に立つと垂れ下がったお尻と太くなった太ももが気にあって仕方がありません。

 

だからどうしてもお尻まで隠れるような長いチュニックを着るようになってしまいました。

股関節を回すだけでも効果的

もう一度かっこよくパンツをはけるようになりたい!そんな一心で骨盤矯正ベルトを購入して実践しようと思いました。

 

出産したらきちんと骨盤ベルトやお腹に巻くベルトをして、ぎゅっと締め付けないといけないらしいです。

 

最初のうちは、毎日しっかりとベルトを着用していたのですが、身に着けた状態を全然想像していなかったので、着けていると不便なことも多く、いちいち外す必要があったりして徐々に面倒になってきました。

 

子育てでそれどころじゃない!という言い訳を自分にしつつ、ついつい骨盤ベルトつけるのをサボってました。

 

今からでもできることとして教えてもらったのが、股関節をほぐすこと。

 

立って、右、左順番に、腰に手を当てて、腰をぐるぐるまわして、股関節をほぐします。

 

これだけのことなんですが、毎日続けていると、少しずつ、ぽってりしたお尻周りがすっきりしてきました。

 

家事の合間に数分やるだけなので、続けるのが苦じゃなかったのが成功要因だと思います。ジムとかも、考えたのですが、まず行くまでが面倒なので躊躇してました。

 

股関節ってリンパの流れに関わるリンパ節というものがあるため、この部分を刺激することはむくみを改善するうえで重要なんですね。

 

むくみが無くなれば、下半身太りの原因と言われているセルライトもできにくくなるのです。

 

それほどむずかしいものではないので、是非1度やってみて下さい。